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ステレオ

Author:ステレオ

試される大地にて、
のほほんと生きる。
癒しは愛犬トット。めんこい。
日常をメモするブログ!

トットトット.....zZトットハートトットげんなりトットてれるトットなみだトットきらきらトットショック
トット ♀
2007.12.15生まれ
MIXシュナプー
(Tプードル×Mシュナウザー)
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重なるもんなのかな。

猛吹雪。
一人で留守番。

何か、上手くいかなくて、嫌だ。
かつての友人実家に電話した。電話も住所も変わってしまったらしく、連絡が取れなかった。
ふと思い出して、昔はよくかけていた実家の電話番号に電話。
すると、彼女の母が出た。変わらないおばさんの声、楽しく話すことができた。
何と、友達が実家に丁度帰ってきているという。しかも、電話で話している途中で、外出先から戻ってきたらしく、おばさんが代わってくれた。

変わらない友人の声。
でも、彼女は、今元気いっぱい、という訳ではないことは何となく察した。今までもそういうことが多かったから。
春になったら、元気になれるさ、楽しみだねって話をしたと思う。
電話やメールは得意じゃないことも分かっていたつもりだったから、じゃあまたお手紙でもちょうだいって話をした途端、
「ごめんね。電話ありがとう。」
って、切られちゃった。
電話やメールがラクチンだったけど、それが嫌なんだろうなと思ったから、いつでも良いからお手紙をっていうつもりだったんだけどね。

呆然としてしまって、とっても落ち込んだから、私の母に電話した。
「それはあんたが悪いわ。」
という話をくどくどと話された。
そういう時に電話なんてするもんじゃないとか。
そういう時だって知らなかったし、おばさんに言付けするつもりで、電話しただけだったのに、たまたま偶然にも彼女と話せただけだったのだ。どういう状況かなんて、知らなかった。
そりゃ、何か事情を知らなくて、余計なことを訊いたかもしれない。でもそれは私にはわからない。
別に結婚したんだよ~~♡なんて、浮かれて電話した訳でもない。今年は住所が分からず、年賀状が出せなかったから、年始の挨拶状はやっぱり出したいな、くらいのものだ。
おばさんと話している内にそういう話になって、彼女に電話を代わる前に結婚したんだって!っていうのをおばさんから伝わっただけで、私からは一言もそんな話題にもしなかった。
でも、今考えると、友達の近況とか、そんなのが、彼女にプレッシャーを与えたのかな。(私の話なんか結局全然しなかった。何となく、してはいけない気がして。)
世間話程度のものだったのにな。
うーん。
それぞれのタイミングや、受け取り方があるからこそ、短いお手紙で伝えるつもりだったのに。
本当は書いたんだ、秋にポストカードを。短いお手紙。住所不明で戻ってきてしまっていたのだった。
その時に返ってこなくても、いつか返ってくれば良いなくらいのもので。

結果的に、良くないタイミングと対応だったのだと思う。
電話を切られて(口調が怒っていた訳ではなく、彼女から申し訳なさそうに切った)、ああ、何だか悪いことしちゃったんだなという後味の悪い感じ。
ただ、私の母に、散々責められたことが悲しくて。
「結果的」だっただけで、予測は出来なかったんだよ。何が引き金になるかなんて、分かんないよ。

こんなことばっかり。
私だって、今までも、落ち込むことが多かったから、人の言動にアテられるような、何とも言えない気持ちは分からなくもない。(私の場合、勝手に落ち込むパターン)
たまたま自分のネガティブポイントにヒットしてしまって、相手に悪意がなくとも、落ち込む気持ちも分かる。
それなのかな。それとも、私がやっぱり悪いのかな。
私がどんだけ能天気かってことなの?
最近、怖くて、友達に殆ど連絡取れてない。(結婚式を控えている今、それって危機的状況なのだけれども)
何処でどう傷つけてしまうか、どう思われているのか、凄く怖くなってしまった。
やっと、住所聞いて、手紙書くくらいなら良いかなって、楽しみにして電話かけただけだったのにな。
こんなことなら、今、彼女と話をしなければ良かった?
実家に帰ってるなんてタイミングでなかったら、もっと単純におばさんから住所を聞いて、短い手紙を書いて、いつか返ってくる手紙を楽しみに待つだけで良かったのかもしれない。彼女も、自分のタイミングで反芻して、返したくなったら、返信するっていうので良かったのかもしれない。

彼女を知らぬ間に傷つけてしまったのかもしれない。でも、私も不用意に落ち込んでしまったよ。
だからと言って、彼女を責める気も無い…仕方ないんだね。
お母さんには、話聞いてもらうだけで良かったのになあ。お母さんのばかー!(´;ω;`)
旦那くんがもうすぐ帰ってくる。どうしよう。話して良いものか…。(こういう時、話して良いのか悩んでしまう。結局話さないで落ち込んで、心配かけてしまう。それも嫌だな。)

轟々と吹雪が唸りをあげている。
頭の中が凍り付くよう。
何処かに吐き出さねば、駄目だった…。
大好きな友達を失うかもしれないのが怖いよ。こんなのもう嫌だ。

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